冴えない社会人の恋人探しの旅

名古屋で働くサラリーマンの徒然日記。雑記多め。再び非モテに堕ちた男の逆襲が始まる

【転職活動】コロナ禍での転職日記②

前回の続き

kakusyakaijin.hatenadiary.jp



現職への不満から転職活動を始めた。

リクルートエージェントに登録後、
職務経歴書や履歴書を完成させ、


毎朝送られてくるエージェントからの
求人紹介を精査して、気になる求人に
ポチポチ応募していく。


大手と呼ばれる企業6社のみに応募した。


転職活動では基本的にESが存在しないため、
エージェントを通じて職務経歴書と履歴書を
送信するだけで書類応募が完了する。


ぽちぽちとボタンを押すだけで、
応募が終わるシステムは非常に楽である。


数日後、選考結果が来た。


お見送り。お見送り。お見送り。


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あれれ。


書類だけでこんなに落とされんの?


その後もお見送り連絡が続く。


エージェント曰く、コロナ禍では、
面接人数を絞るために
書類審査のハードルが高くしており、
通過率は10%未満だそうだ。


これはかなり渋いな。


1週間後、やっと1社目の書類の通過が来た。


年収の条件も併せて提示されていた。


現在から70万円程下がった年収提示。


しかも福利厚生もイマイチ。


内定もらったところで入社するか
微妙なラインの条件だった。


悩んだ末に、選考を辞退することにした。


想定していた以上に厳しい現実。
少しずつ転職活動が行き詰まり始めた。


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転職した友人に電話で相談する。
コロナ禍でも、大手に転職できた友人だ。


彼から職務経歴書についての
作成方法と重要性を力説された。


・とりあえず内容は濃く書くこと
・職務内容に具体的な数値を載せること。
・どんな思いで業務に臨んだかまで書く。
・周りを巻き込んだ経験など


リクルートエージェントの職務経歴書
内容が薄くなりがちになる。
他のものを使った方がいいと言われたので、
ネットから良さそうな雛型をとってくる。


また書類選考の実施方法だが、
実はエージェント内選考と企業選考の
2種類の選考が行われているらしい。


応募後にエージェント会社の企業担当が
篩にかけて推薦する求職者絞っている。


前回の記事にも書いているが、
サポート優先度が低い求人者は
そもそも企業に推薦されずに、
落とされている可能性が高いそうだ。


応募後すぐ見送りの連絡が来ると、
エージェント内での選考で落ちた
可能性が高いらしい。


特にリクルートは登録者が多いため、
書類通過率が低い。


友人のアドバイスを受けて、
職務経歴書を必死に練り込んだ。


またリクルートエージェントだけでなく、
doda中小のエージェントにも登録。


各エージェントとも面談する。


複数人のエージェントと面談して
担当に就いたエージェントによって
サポートレベルに差があると感じた。


特にdodaのエージェントは、
転職理由や志望業界や志望職種、
現職の経験をどのように活かしたいのか、
深堀りしながら丁寧に面談してくれた。



今思えばリクルートエージェントの担当は
レスポンス遅いし、頼りなかった。


以降、dodaを中心に活動を進めることに。



少しずつ状況は好転していく。



続く。