冴えない社会人の恋人探しの旅

名古屋で働くサラリーマンの徒然日記。雑記多め。再び非モテに堕ちた男の逆襲が始まる

【新卒】新入社員時代を振り返る(入社~研修)

名古屋でも桜が咲きはじめた。



例年に比べて、何かと自粛モード1色だ。
綺麗なはずの桜並木も少し寂しく感じてしまう。



そういえばこの春入社4年目になる。



石の上にも3年とは言うけれど、
なんだかんだ仕事を続けることができた。



今年の新入社員は入社式が中止になったり、
延期になったりと可哀相な話を聞く。



1日も早い事態の終息を願うばかりだ。



初心忘るべからずという言葉もあるが、


せっかく機会である。


筆者の新入社員時代の思い出話をしようと思う。








2017年4月3日。



筆者は就活用語で言う17卒の総合職として
現在の会社に入社した。


大手企業という程の規模はないが、
テレビCMをやっているメーカーだったので、
周囲からの認知度も高く両親も喜んでくれた。



入社式は東京の某ホテルで。



不安と期待が入り交じる中、
就活から使っていた、リクルートスーツを着て
社会人デビューを果たした。



会場には様々な企業が入社式をしていたため、
沢山のマスコミがきていた。



筆者はインタビューを受けなかったが、
同期は意気揚々とインタビューに答えていた。


入社式が終わると、バスで研修会場に移動。


同期は全部門併せて30人ほどの人数だったので、
内定者式などで既に仲良くなっていた。


バスの中では、高校の修学旅行さながらの
ワイワイした楽しい雰囲気だった。


流石にうるさいと研修担当から怒られたが笑


筆者の会社では全体研修と部門研修があり
全体研修の会場は千葉のリゾートホテルだった。


全体研修の内容は社会人のマナー講座から、
企業理念やコンプライアンスの研修。
後は、各工場や研究所見学。


ぶっちゃけ、めちゃくちゃ楽だった。
9時~18時までただ座っているだけ。


朝・昼・夕ともに食事付き。


これでお金を貰えるなんて
社会人サイコーなんて思っていた。


夕食が終わってからは暇だったので、
同期と深夜まで遊んだ。


ホテルの備え付けのバーで飲んだり、
ビリヤードをしたりダーツをしたり。
バッティングセンターやカラオケにもよく行った。


部屋で男子会を開いて、
酒を飲みながら同期の推しメン(女子)を決めたりと
もうめちゃくちゃに楽しかった。


休みの日にはみんなで花見をした。
桜が綺麗だった。


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連日の夜更かしで目にはクマができていた。



そのことを研修担当に何度も注意された。



完全に素行不良の新入社員だったと思う。



全体研修は約1ヶ月程。
初めは1ヶ月って長いよなーと思っていたけど
気付けば一瞬だった。


全国の支店に配属されると、
別部門との関わりはほとんどないと聞いていた。



最終日には皆で別れを惜しんだ。



全体研修が終わった。




GWを挟んで続いて部門研修が始まった。



筆者の部門は営業を含めて10人程度。



大人数だった全体研修に比べて
少し心細い気もしたが、それも直ぐに慣れた。



部門研修の場所は湘南のリゾートホテル。



部屋からの景色はオーシャンビューで
内装も綺麗で広くて本当に豪華だった。



男女比もいい感じだったので、
『リアル テラスハウスじゃん!』
なんてみんなで大はしゃぎ。



部門研修では、主に専門知識や製品の勉強。



毎朝復習のテストがあり、
成績が配属に直結すると言われたため、
必死で勉強した。
(今振り返ると配属に関係なかったけどね。)



9時~18時までの研修は変わらなかったが、
20時半まで全員が残って勉強していた。


勉強ばかりしていた訳ではなく、
その後の自由時間はしっかり遊んでいた。


とは言ってもホテルの周りには何もなかったので
よく夜の砂浜へ行った。


The Chainsmokersの曲を聞きながら
スミノフを片手に全員で語りあった。



この楽しい時間が永遠に続けばいいのにと
何度も願ったものだ。



しかし、永遠なんてものはない。


部門研修も残り2日となった。



人事部長がやってきて、配属の発表があった。



筆者の会社では、北は北海道から南は福岡まで
各都市に支店がある。



17卒は採用人数が少なかったため、
各支店にほぼ1人ずつ配属されることが
決まっていた。



全員が東京や大阪への配属を希望していたし、
その為に勉強を頑張ってきた。



1人ずつ呼ばれて、配属の辞令を受ける。



筆者は名古屋への配属となった。



東京希望だったので哀しかったが、
北海道や仙台への配属に比べたらまだマシだと
自分にいい聞かせた。


広島への配属になった同期は
裏で泣いていた笑


予想通り、全員がバラバラの支店に
配属されることになる。


その日の夜は、全員で居酒屋へ。



配属の愚痴をぶつけながら、
同期との最後の時間を楽しんだ。



みんなかなり飲んだ。


その後に砂浜で花火をした。
まるで子どものようにはしゃいだ。


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しかし、最後の線香花火の灯火が消えたとき
全員で泣いた。


配属先での生活が不安だったのはもちろん、
離れ離れになってしまうのが本当に辛かった。



ホテルへの帰り道。
みんなで腕を組みながら歌を唄った。



secretbase
~君がくれたもの~



唄いながら歌詞に感動してまた泣いた。



絶対出世してみんなで東京で働こうな!
それまではみんな各地で頑張ろう!
そんな会話を最後にして、夜は更けていった。



部門研修最終日。



配属後の予定について連絡があり、
その後研修担当からの激励と各支店の先輩から
応援ムービーの放映があった。



最後に円陣を組んで、全員が決意表明をして
その場で解散となった。



また、すぐに集まろうな!
手を振って各々が帰路につく。



筆者は配属の準備のため、一旦地元へと帰る。



それから数日後、
名古屋で新生活が始まった。




続く



【ご報告】決断をしました

以前の記事

kakusyakaijin.hatenadiary.jp


kakusyakaijin.hatenadiary.jp



街コンで出会った運命の相手
若くて可愛い美月と付き合うことができた。


ラブラブな日々が訪れるのかと思っていた矢先、



美月『好きかどうか分かんなくなっちゃった。』




彼女からの思わぬ告白に筆者は思い悩んだ。




その結果、美月との関係性はそのままにして、
再び恋愛市場に飛び込んだ。



美月とはその後どうなったのか?


今回大きな決断をしたので、報告させて頂く。





美月とは1月下旬から微妙な関係に。



LINEの頻度は減り、電話もしなくなった。



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めちゃくちゃ不安だった。



そして、その不安から逃れるため、
街コンいきなりデートを利用した。



しかしながら、色々な女性と出会えば出会うほど
反対に美月への気持ちが大きくなっていった。



そして2月14日になる。世間はバレンタインデー。



美月からチョコが渡されることはなかった。



もう別れようかと本気で悩んだ。



その数日後、美月から会えないかと連絡がきた。



ああ、フラれるな。
覚悟ができた。



当日、約束の10分前に待ち合わせ場所に着く。



付き合う前からいつも待ち合わせしていた場所だ。



そこには既に美月がいた。



久しぶりに見た彼女はやっぱり可愛いかった。



だからこそ、余計に胸が苦しくなる。



たわいもない会話をしながら、
ランチするお店へ向かう。



お店に着いて、早々に美月から紙袋を渡された。



『遅くなってごめん。美味しくないかもしれないけど、良かったら食べてね。』



その中身は手作りのチョコレートだと分かった。


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え?




予想外のプレゼントに戸惑う。



びっくりした表情の筆者を見て、
美月は申し訳なさそうに口を開く。


『色々、不安にさせちゃってたよね。
本当にごめんなさい。怒ってるよね。。』



続けてあれから何があったのかを話し始めた。



美月が急に思い悩んだ理由
それは友人の影響だった。



付き合うことになった数日後。
社会人の彼氏が出来たと友人に報告したらしい。



そこで周囲から大反対された。


・それ絶対遊ばれてるよ?
・離れている年下に手を出す社会人はヤバい
・話聞く感じ、それヤリモクだよ?



※この友人達は筆者と会ったことはない。
なんの根拠もないただの憶測だ。




美月はそこから急に不安になった。



そして、少し距離を置いた。



でも決してそんな人じゃないと信じてくれた。
ちゃんと会って話がしたいと思って
会えないか連絡してきたらしい。



結局複数人で異性と遊ぶ約束も
断ってくれたらしい。



なんだよそれーーー
おれ、悪くないやんけーーー
何か悪いことしたかと思ってたよーーーー
その友人見つけたらぶっ飛ばすからな



お互いの表情が緩む。



一気に肩の荷が下りた気がした。



『不安にさせないようにするから
ちゃんと着いてきてな?』



ちょっぴりカッコつけて伝えた。



美月も今日一番の笑顔で頷いてくれた。



『うん。わたしも不安にさせないようにする。
これからもよろしくお願いします。』



帰り道は2人で手を繋いで歩いた。



それから今日までずっと仲良く過ごしています。



出会いの場にはもう行きません。
恋人探しの旅も終わりになります。



これから喧嘩をしたりするかもしれないけど、
男として決断した以上、
彼女を幸せに出来るように尽くしたい。


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ブログについては今後も続けていきますので、
引き続き応援の程宜しくお願いします。



今年の春は特に暗いニュースばかりですが、
皆様にも素敵な春が来ますように。


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カク


【いきなりデート⑤】評価4.5以上のハイスペック女子とデート

無料招待チケットを利用して
5回目のいきなりデートに行ってきた。


いきなりデートの記事はこちら↓


1回目
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2回目
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3回目
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4回目
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今なら、招待コードを使ってアプリ登録すると
お互い1回無料でデートできます。
※飲食代はかかります。



招待コード

9crjj





今回マッチングした女性


25歳 広告関係


今回も某有名国立大卒のハイスペック女子。


いきなりデートの新機能で過去のデートで
男性から好評価をもらったことが分かるマーク?
が付いていた。
(評価4.5以上の女性のみ)



筆者であれば、間違いなくハズレ相手に
好評価は出さない。これは期待できる。



お気に入りのコーデでデート会場へ向かう。




今回のお店はこちら。



THE MID WEST CAFE★cafe


tabelog.com



栄駅から徒歩ですぐの場所にあるお店。


入り口は非常に分かりづらいのだが、
内装は非常におしゃれ。


店内は女性グループばかりだった。


いつものように、待ち合わせ時間の数分前に到着。


相手から時間丁度に到着するとメッセージがくる。



時間ピッタリに彼女は現れた。




あらま、、、



可愛いやないの\(^o^)/




永野芽郁ちゃんに似ていたので
以下芽郁ちゃんとする。


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筆者は清楚系がタイプなので、
めちゃくちゃテンションがあがった。


メニューを選んでから
いつものトークへ。



彼女は某有名サイトの営業をやっているそうだ。



異性と話すのも馴れている。


ものすごくテンポがいい。


こりゃモテるだろうなー。


広告系の営業って大変なイメージしかない。
苦労話とか沢山あるでしょ?


話を引き出してみる。


すると広告業界の裏事情やその他色々な暴露話を
してくれた。


○○○の営業も大変そうですよね。
色々と仕事の話聞きたいです。


筆者にも話を振ってくる。



この時点で違和感に気づくべきだった。



そこから、恋愛遍歴や趣味などを話していると
すぐに1時間半が経ってしまった。


めちゃくちゃ話し合うし、
次は飲みでも誘おうかななんてことを考えながら
LINE交換を持ちかける。



芽郁ちゃんは、筆者の目をジッと見つめながら
不気味な表情で口を開いた。



「私、カクさんのLINE知ってますよ。本当に覚えてないんですね。」




!?



一瞬頭がパニックになる。


え、誰よ?



覚えていない。


というか出会いの場に行きすぎて、
心当たりがありすぎる。


頭の中は君の名は。状態だ。


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そういえばアプリのプロフィールに、
メーカー営業としか書いてなかったのに、
なんで○○○の営業だって分かったんだ?



急に怖くなる。



フリーズした筆者を見て、
芽依ちゃんはクスッと笑う。



1年前に街コンでお会いしましたよね?
私はちゃんと覚えてますよ。




おい、まじか( ̄▽ ̄;)



流石に1年前の街コンで会った人のことなんて
覚えてねーよ。


職業まで覚えてるってどんだけ記憶力ええねん。


流石は有名国立大卒。


完全にバカだと思われたね。



覚えているかどうかテストしていた。
そして嘘をついているかどうかも。



急に恥ずかしくなった。


念のため名前を聞いてLINEの友達から探す。
既にブロ削済みだったが確かにその名前の
アカウントが友達の履歴にあった。



こんな偶然あるんだ。世間狭すぎ。



お会計をして、外へ出る。



またお会いできて嬉しかったです。

なんて社交辞令を言ってくる。
ぜってえ思ってないだろ。



ものすごく気まずくなったので
その場で解散した。



帰りの電車の中で1年前にやり取りした
芽郁ちゃんとのトークを復元した。



ちゃっかり既読無視されていた☆



まあ、あんなスペック高い子が相手してくれる
訳ないわな。



これはこれで面白かったからアリか。






急ですが『いきなりデートシリーズ』は
今回でラストとなります。



なかなか生々しいレポを紹介できたかなと
思います。


記事を読んで少しでも良いなと思ってくれたら
いきなりデート是非試してくださいな。


最後にもう一度招待コード貼っておきます。



招待コード

9crjj



就活生よ!コロナなんかに負けるな

久々の雑記。


3月になり、気温が温かくなってきたと同時に
例年通り、新卒の就職活動が解禁された。


コロナウイルスの影響により、
各地で企業説明会が中止や延期になったという
ニュースを見て心が傷む。


今後トントン拍子で選考が進んでいく就活生こそ
コロナウイルス最大の被害者ではなかろうか。


5月、6月頃には経団連に所属している大手企業の面接もスタートするだろう。

その頃に事態が終息していることを願っている。



筆者も4年前は就活生として、
自己分析、ES作成、SPIの勉強や面接等々、
ハードな毎日を過ごしていた。


なんだかんだで、ご縁合って現在勤める会社に
内定をもらい、就職活動を終えた。


他の内定先企業に就職していたら、
どんな現在を過ごしていたんだろうなーなんて
タラレバ話を今でも妄想することが多々ある。


多分、全く違う人生だったと思う。


それぐらい人生の中で最も大きな決断をした。



就活生の読者がいるかどうか分からないが、
筆者より激励の言葉を送ろうと思う。



コロナウイルスに負けるんじゃねえ。
それよりもっと自分自身に負けるんじゃねえぞ。




陰ながら就活生のご健勝をお祈りしてます。
(お祈りブログになってしまった。。)



せっかくの機会なので、
企業選びをする上で一度しっかりと
考えて欲しいことを2点お伝えしたい。


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3年、4年と仕事をしていると、会社の同期やら
大学の同級生がドンドン退職していくのだが、
やめる人たちの大半の原因が上記である。


勿論、職場の人間関係等の原因もあるが、
人間関係は入社してからじゃないと分からない。
(営業所や支店によって雰囲気は全然違うため。)


反対に転勤の可否や休日形体は入社前に
把握できる条件だ。

だからこそそれが理由でやめるのはもったいない。


全国転勤ホントに大丈夫??(特に男子)


平均年収が高く、全国的にネームバリューが
ある企業に全国転勤は付き物である。
(特に商社、金融、メーカー勤務)


給与が高ければ、転勤なんてへっちゃらだ。


いい企業に入って、女の子にモテたい。


そんな考えの下、毎年沢山の学生が
大企業の門戸を叩く。


しかしながら、地方への配属や転勤は
なかなかシビア。


特に関東圏、関西圏出身者。


田舎の恐ろしさを舐めてもらっちゃ困る。


遊ぶ場所はないし、遊ぶ相手も知り合いもいない。



筆者は名古屋配属だったので、
まだ快適な暮らしができている部類だが、
辺鄙な地方に配属された友人は悲惨だった。



友人A :某大手金融機関就職

初めの配属ガチャで長野に赴任。
配属後、半年をもたずに精神を病み退社。


友人B:某大手メーカー就職

初年度こそ東京勤務を勝ち取るも、
翌年金沢へ転勤。北陸独自のじめじめとした気候に
馴染めず、結局2年で退社。


名の知れた企業に入れば、
それなりの社会的地位と待遇を得ることができる。


しかし、それと引き換えに本来ならば人生で
1番楽しいはずの20代を何もない田舎で過ごす
リスクがあることをもう一度考えて欲しい。


企業の人事は都合の良いことしか言わないので、
騙されないでほしい。



筆者も内定受託をするか悩んでいるときに人事から


「東京の大学出身者の8割は東京勤務だよ。」


「地方配属でも異動願いを提出すれば
大抵希望勤務地に異動できるよ。」


なんて甘い言葉をかけてきた。


しかしそんなの嘘っぱちだった。
あの人事の野郎は絶対許さねえ。


現に2020年も名古屋に釘付け状態だ。
(毎年の如く異動願いを提出しているのに。。)



不定休ホントに大丈夫??(特に女子)

就活も後半になるにつれて、
焦りやしんどさから比較的内定が取れやすい
小売りやパチンコ、ホテルなどのサービス業に
就職を決める学生が増えてくる。(特に女の子)


何故内定が取れやすいかというと、
それだけ毎年沢山の人が辞めているから。


不定休の仕事は本当に過酷で厳しい。


GWもなければ、お正月休みもない。
華金なんて言葉を聞く機会がない人もいる。
昼夜逆転の生活を送っている人も沢山いる。


別に不定休の仕事をディスりたいわけではない。


元々不定休の職種を志して就職している
人も沢山いるだろうし、
そういった人達がいるから社会は円滑に回っている。



不定休の利点だって沢山ある。


旅費が安い時期を狙って
海外旅行を満喫している友人がいる。


くそ混んでいる土日を避けてテーマパークや旅行に行けるのは大きなメリットだ。


しかし専門学校や専門の学部学科に通っていた人
ならまだしも、一般学部の学生だと友人と休みが
合わなくなり、疎遠になる可能性が高くなる。


サービス業と一般職の仕事を比較して、
自分の現状と周りとのギャップに苦しむ人も多い。



友人C :某ドラッグストア就職

初めのうちは楽しそうに仕事をしていたが、
段々と業務量の多さと休日の少なさにパンク。
現在長期休職中。(転職活動しているっぽい)


友人D : 某有名ホテル就職

立ちっぱなしでの激務と夜勤により、疲労困憊。
また、大学時代の同級生がアフター5を楽しんでいる様子をインスタで見るうちに精神を病み、
うつ病を発症。休職を経て昨年の10月に退職。
(現在フリーター)



これ、全部実話です。



別に就活生を煽りたいわけじゃないんですよ。



でもこれが就職後の現実なんです。



就活での選択が間違いなく貴方の人生の
分岐点になります。


だからこそ、しっかり自分と向き合って
本当にやりたい仕事を見つけて欲しい。


大企業が良いとか悪いとか
不定休が良いとか悪いとか
そんなことを議論したい訳ではない。



後悔しない選択をしてほしい。



がんばれ!


【いきなりデート④】某有名国立大卒女性とデート

無料招待チケットを利用して
4回目のいきなりデートに行ってきた。



いきなりデートの記事はこちら↓


1回目
kakusyakaijin.hatenadiary.jp



2回目
kakusyakaijin.hatenadiary.jp



3回目
kakusyakaijin.hatenadiary.jp



今なら、招待コードを使ってアプリ登録すると
お互い1回無料でデートできます。
※飲食代はかかります。



招待コード

9crjj



今回マッチングした女性


26歳 メーカー開発


某有名国立大卒のハイスペック女子でした。


国立大卒女性とのアポは初めてになるので、
どんな女性が来るのか楽しみにしていた。


マッチングしてからの事前メッセージが非常に
丁寧で会う前から好印象でした。




今回のお店はこちら。


tredi(トレディ)
tabelog.com



隠れ家的なイタリアンですが、
非常におしゃれな内装で、これからもアポで
使いたくなるお店でした。


待ち合わせ時間の数分前に入店すると、
既に女性が座っておりました。



見た目は、、、



清楚系美人さんでした




小さくガッツポーズ。



福岡県出身らしく、ザ・九州美人という感じの
鼻が高くキツネ顔。


武井咲ちゃんに少し似ていたので
以下咲ちゃんとします。

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パスタを食べながら、
お互いに仕事や趣味について話した。


某超大手優良メーカーの花形部署に勤務している
らしく、仕事も大変らしい。


趣味はかなりの旅行好き。(海外行きまくり)


性格はおっとりしていて、
いい意味で擦れてなさそうだった。


恋活や婚活の場では、なかなかいないタイプ。



擦れてない高学歴女性に出会うチャンスがあるのも
いきなりデートの醍醐味ではないかと思う



お互い地方出身の一人暮らしということもあり、
会話自体はかなり盛り上がった。


1時間半ほど歓談してお会計へ。



楽しかったので、全額出しました。



私も出しますよと僕のバッグの中に
何度も千円札を押し込もうとしていて、
本当に育ちがいいのだろうと感じた。



駅で連絡先を交換して別れる。



別れた後、すぐにお礼LINEが飛んできた。



美人で性格も良い。



めちゃくちゃ有料案件だとおもった。




でもね、



本音を話すと真面目すぎて
僕と性格や価値観が合わないと思った。



育ってきた環境が違いすぎる。



咲ちゃんが
もっと素敵な男性に出会えますように。



彼女の幸せを願いながら、帰路についた。



【LOVE FES】恋活イベント『ラブフェス』に参加してみた

前回の街コンでは大惨敗を喫した。


kakusyakaijin.hatenadiary.jp



今回はタイプな女性が少なかったから
上手くいかなかっただけなんだ・・・



そんな言い訳が頭に浮かぶ。



前回の負けが悔しくて街コン欲に燃えていたので
急遽友人と恋活イベントに参加してきた。



そのイベントの名は・・・



LOVE FES


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LOVE FESを知らない人も多いため、
簡単に説明すると、
街コンジャパンが公式に開催している、
全国規模の大型恋活イベント。

2017年にイベント発足後、
1ヶ月に2回程度全国で同時開催をしている。



僕の説明が下手なため
公式のリンクを載せておく。
興味がある方は↓


machicon.jp




ちなみに2年前にこのイベントに
参加したことがある。



旧ブログの記事↓


chansou7878.hatenablog.com



この時はうまくいかなかったものの、
参加人数も非常に多く、男女比も悪くはなかった。
イベントとして、かなり盛り上がっていた。



2年間の成長を証明したかったこともあり
モチベーションは非常に高い。



完全立食のイベントであるため、
助っ人として友人を召喚。
(立食形式に1人参加はやめた方がいい。)




会場へと向かう。




開始時刻の10分前に到着。
受付を済ませて会場へ。



会場自体の箱は大きい。



しかしながら、会場内に居る8割強が男🕴️


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咄嗟に友人と顔を見合わせる。




嫌な予感がした。



開始時刻になる。



はじまらない、、、



女性が集まっていないということで
開始が10分遅れる。


10分後、少しずつ女性が会場に入ってきたものの
会場内は7:3以上の割合で男が溢れていた。



会場内のほとんどの人が表情を曇らせていた。


運営から乾杯のために、
グラスを持つようにアナウンスがある。


しかしながら参加者に対して圧倒的に
グラスが足りないのだ。


ほとんどの人がグラスを持たずに乾杯音頭をかけるというグダグダ展開。



じっとしてても何も始まらない。



近くにいた、この会場の中では
まだ綺麗な部類に入る女性2人組に話しかける。


「グラスないですよね。一緒にドリンク取りに行きません?」


共有スペースを作って、無事会話がオープン。


ドリンクを取りにいくため一緒に
カウンターに向かう。



そこには既に長蛇の列が。。。



多分30人ぐらい並んでいたと思われる。



あまりに並んでいたので
『ここ、タピオカ屋かよ!』
と思わず心の中で突っ込む。



グラスが回ってこなかった人or手持無沙汰の男が
ドリンク目掛けて押し寄せていた。


並んでいたお陰で、女子2人組と長々話すことが
できたけれども、3つも年上だったため
次に繋がりそうな感じではない。


ドリンクを取り終えて、4人で乾杯をする。
そこから少しだけ話して時間もないので放流。



周りを見渡し、余ってる女子を探す。。



。。。



。。。。。



ハナシタイオンナノコイナイ。


決してストライクゾーンが狭いわけではない。
寧ろ広い方だ。


しかしながら全くと言っていい程、
話かける気力が沸いてくる子がいない。。


僕のやる気は0になった。。


そこからは友人が頑張ってくれて
色々な子と話した(気がする)


流石に友人ばかり頑張ってもらうのが
申し訳なかったので、こちらも場を盛り上げる。


しかしなんだろう。。


段々となんでこんなに可愛くもない子達に
ヘコヘコしてるんだろうと自己嫌悪に襲われる。



本気で帰りたかった。。



運営の進行は最後までグダグダだった。
(途中からどんどん女性が退席し初めて、
最後は本当に男祭りだった。)



しかしながら、最後の最後でこの日イチの
美女達と話をすることができた。



28歳看護師と28歳教師。



会話が盛り上がっていると何故か運営が
男を2人連れてきた。


運営「こちらの男性2人も女性と話したいということなので、ご一緒してもよろしいでしょうか?」



いや、なんでやねん(゜o゜)


折角盛り上がってるのに邪魔しないでよ。
そんな制度今までなかったよね?


てか、そんなに話したければ、
さっき話しかけておけば良かったよね?



しかもこの男子2人がもうね。
色んな意味でデリカシーがない。


結構失礼なことを聞いたりしていた。



女性達が段々と機嫌が悪くなったのが
伝わってきた。



結局盛り上がりに欠けたまま、
LOVE FESはお開きになった。



8人ぐらいと連絡先交換したが誰にも
連絡することはなかった。




総括



LOVE FESの堕落っぷりにびっくりした。



今回が運が悪かっただけなのか。


それとも前回がイベント設立当初ということも
あって盛り上がっていただけなのか。。



それと、グラスが足りなかった件。


あれに関しては、恐らく外部から何人か
参加者じゃない人間が紛れ込んでいる気がする。


そうじゃないと運営ひどすぎる。


食事も全く足りてなかったし、
バーカウンターの混雑もひどかった。
何よりも男女比率がおかしい。


どちらにしろこのイベントには2度と行かない。



こちらからイベントに誘ったのにも関わらず
やる気も出さず、友人任せにしてしまったことを
本当に申し訳なかったと思っている。



何ともほろ苦い週末を過ごしてしまった。


大惨敗。


平日街コンに再び凸してみた

某金曜日。


名駅付近で終日外回りの仕事。


取引先への訪問が終わった時間は19時10分。


そこから会社に帰るのは面倒だし、
家に帰ろうと思ったが、
なんだか出会いを探しにいきたい気分に。。


すぐに街コンジャパンをポチポチ。



ちょうど空いてるイベントを発見。



気づけば、申し込み完了ボタンを押してしまった。




まあ、久しぶりに華金を楽しもう。




出会いの戦場へ赴く。



会場に到着した時には、
既に結構な人数が集まっていた。



男女比はほぼ同じ。
若干男性が多い。


1人参加であったため、
他の1人参加者2名とペアを組むことになった。


1人目男性:Sさん
コミュ力が高く、話の引き出しが多い。
パッと見た目がホスト。


2人目男性: Tさん
とにかくお喋り。自虐ネタ多い。
ノリがいい。



なかなか濃いメンツだったと思う。


Tさんが何かしらボケて、
Sさんと僕がツッコミいれる的な。。



街コン的にはアウトだが、
個人的には何だか楽しかった。



女性陣とは12名とお話ししたものの、
ほとんどが年上or完全平日休みの人だったので
あんまり興味を持てず。


1人だけかわいくて愛想が良い同い年の女の子が
居たのでLINEを送信。



すぐに返信があり、食い付きがあるように感じる。



これ、アポれるんじゃね?とテンションが上がる。



その後も何往復かLINEのラリーを続けていたが、
何やら様子が可笑しい。



聞いてもないのに関わらず、
一緒に来ていた相方の子の良さを伝えてくるのだ。
(相方は全く可愛くない。しかもフリーター。)


『○○ちゃんは本当に性格がいいんですよー♪』


『○○ちゃんは料理が上手で羨ましい』


そんなことはどうでもいい。
僕は君のことが知りたいんだ。


相方の子の話題は華麗にスルーし続けた。



しばらくして、食事に誘う。返信がくる。



『○○ちゃんと一緒ならいいよ♪』



いやいや、なんでやねん。
君と2人で行きたいねん。


3人で行くつもりはないので、
それなら止めておこうとLINEを打つ。



すぐに返信が来る。



『あ、じゃあ○○ちゃんと2人で行ってきてください♪ ○○ちゃんも喜ぶと思います♪』



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あい?



なんでそうなるの?



君は仲介業者でもやっているのかい?



急激にめんどくさくなったので
返信はせずに無視しました。



自分に対して好意があることを分かっていて
なんでそんな対応をとるのかなー。



もし、反対の立場だったら嫌じゃない?




女性同士の友情ってめんどくさいと
つくづく思った。



ということで、女性の収穫は0でした。



期待だけさせておいて、脈なしパターンは辛い。



1つ収穫があるとすれば、
一緒に回ったTさんとSさんとは、
別日に飲み会をするぐらい仲良くなった。



友達を作りに来たわけではなかったが、
まあ、こんな日があってもいいだろう。