冴えない社会人の恋人探しの旅

名古屋で働くサラリーマンの徒然日記。雑記多め。再び非モテに堕ちた男の逆襲が始まる

【with】マッチングアプリ 1ヶ月チャレンジ その後

前回のつづき


with1ヶ月チャレンジで
出会った女性とのアポ談。


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1人目

韓国が好きな子だったので
以下韓国子とする。


韓国子とはマッチング当初より
地元が同じという境遇も相まって
すぐに意気投合。


比較的早いタイミングで
LINEに移行し、通話。


電話の感じも親しみやすく、
すぐに飲みにいく約束を取り付ける。


午後5時 東京某駅


待ち合わせの時間通りに
韓国子は現れた。
(マッチングアプリの待ち合わせって緊張するよね。)


写真詐欺もなく、可愛いかった。


こんな簡単に可愛い子と会えるなんて
やっぱり東京はすげえなと思った。


歩きながら居酒屋に向かう。


居酒屋では、お酒を飲みながら
近況やら趣味の話について話をした。


韓国子について軽く触れると
仕事は看護師。4月で社会人2年目になる。


仕事上、コロナでストレスが
貯まってるそうだ。

彼氏とは最近別れたらしい。
もう吹っ切れたとのことだった←


お酒が進むにつれて、
お互いの頬が少し赤くなり
酔いが回ってくる。


過去の恋愛の話になった。


筆者の話をした後、
韓国子が元カレについて話し始めた。


それから3分後に悲劇が起こる。


韓国子 大号泣。


・別れたことに未練がある。

・元カレが忘れられない。

・男の人と飲みに来て
元カレのことを思い出してしまった。


そんな理由だったそうで。

嗚咽。嗚咽。


筆者はドン引き。


周りのお客さんや店員さんからも
奇怪な視線を感じた。


たぶん周りから見たら
別れかけのカップルなんだろうなー。


泣き止んでからも
元カレの話が止まらない止まらない。


適当に相づち打っていたが
本音は一刻も早くカエリタイ。


らちが明かないので
これから友達が遊びにくるからと
適当な理由を作って解散することに。


会計が終わり店を出た時、
韓国子の表情は晴れ晴れしかった。


『後悔したくないから、元カレにヨリを戻せないか連絡してみる♥️』


どうやら自分の気持ちに
踏ん切りがついたようだ。


良かった良かった(棒読み)


速攻で解散した。


筆者には疲労感だけが残った。


時間とお金を今すぐ返しておくれ。


韓国子の復縁は心の隅かで
小さく応援しておこう。


2人目


失意のアポ翌日。


再び東京某駅に降り立つ。
今宵こそはリベンジだ。


待ち合わせ時間から少し遅れて
彼女は現れた。


若干写真より落ちるが
全然許容範囲。身長が小さくて可愛い。


保育士をやっているらしいので
以下保育子とする。


保育子に関しては、マッチしてから
会うまでに時間を要した。


かなり慎重なタイプと見た。


昨日同様、居酒屋へ。


保育子は酒豪でペースが早い。
負けずと筆者も飲むが。


そしてワインのボトルに手を出す。


お互い泥酔コースに。


記憶が曖昧ではあるが、
仕事の話や恋愛の話とか、
YOASOBIやヨルシカの魅力など
色んな話をしたと思う。


気がつけばお店の閉店時間
フラフラになりながら外に出る。


保育子が桜を見たいと言い始めたので
近くにある公園に桜を見に行った。


寒いと言いいながら腕を組んできて
胸を当ててくる辺り策士だと確信した。


一通り、桜を見てから帰る流れに。


保育子が服を引っ張りながら
上目遣いで呟いた。




『これからカクさんの家で飲み直したいなー』






その後のことは覚えていない。
恐らく飲みすぎたのかな(とぼけ)


確かなことはその日以降、
保育子とは連絡を取っていない。
自然消滅というやつだ。



結局彼女ができることはなかった。



恋人探しの旅はまだまだ続きそうだな。


【with】マッチングアプリ 1ヶ月チャレンジ

以前の記事の続き


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冴えない社会人が
マッチングアプリ『with』をやってみた。


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先ずは1ヶ月チャレンジの結果発表。



いいねした数 360人

マッチング数 41人

LINE交換人数 11人

会えた人数 2人


360人いいねして、会えたのは2人。
うーん。かなり渋かった。


もっとマッチングできるかと思ったが
現実はそんなに甘くなかった。


要因は完全に筆者の実力不足。


アプリ自体のレビューをすると
『with』はかなり良かった。

1か月3600円という価格設定なので
筆者のように1か月間の短期集中で
やってみるといいと思う。

追加などの課金をしなくても
性格相性診断で毎日無料いいねが
10回付与されるのでかなり弾を打てる。

新規ユーザーも多く、操作も
シンプルなので初心者に
おすすめできるアプリだった。



それではなぜ、
惨敗してしまったのか。


しっかりと振り返りを行っていきたい。



戦略


●プロフィール
写真は他撮り写真やカフェの写真や
食べ物の写真を載せた。

顔写真に関しては
若干盛れたなぐらいの写真にした。

プロフィールはしっかり目に記入。
多趣味でグルメな男子を演じる。


●いいね対象
・22歳~27歳
・いいね数 400以下
・顔写真を載せている
・登録日が浅い
・土日休み
・ログイン24時間以内


可愛い子にいいね連打したところで
厳しいことは分かっていたので、
出来るだけ戦略を練って責めたつもりだ。


特に登録日が浅く、いいね数が少ない子は
マッチングしやすいと思って
狙い打ちしたが、全然マッチしない。


顔がダメだったか。
プロフィールがダメだったか。


ただ無料いいねが沢山送れる
デメリットとして、
筆者がいいねしたタイミングでは
いいね数が少なくても、
その後にいいね数が急伸してしまった
パターンも多かった。


可愛くない子にもいいねすれば、
マッチング数は増えたかもしれないが、
タイプでもない子にいいねは
押せなかった。


無事マッチングできたとしても
そこからメッセージして
LINE交換に繋げるのもひと苦労だった。


LINE交換をすぐに打診しても
警戒されるし、
ゆっくりメッセージしていても
段々と埋もれて返信が来なくなる。


そこの塩梅が難しい。


テンポよくメッセージを返信して
盛り上がったタイミングで交換を
打診することがポイントだった。
※反対に返信のテンポが遅い子とは全く盛り上がらなかった。


でも、withはアプリ内でゆっくり
会話するってアプリでもないから
早めに打診かけた方がいいと思う。


同じことばかり繰り返し聞いてきたり、
別人と間違えている人もいたため、
女性陣は相当な数の男と
やりとりしていると思われる。

沢山いいねがつくため、
浮かれて天狗になっている子も多い。


サクラはいなかったが
日本語が通じない子も一定数いた。


会話のキャッチボールができない子に
イライラした。


実際に会うことができた2人とは、
LINEで通話したことが大きかったと思う。


通話することで相手も安心するし、
予定も擦り合わせできる。


会えた2人については
また今度記事にすると思う。



あと、あれだな。


LINE交換して通話して
会う約束を取り付けようとしても、
会うのはコロナが収まってからと話す女。


その考え方は間違っていないし、
否定もしないけど、
それならばコロナが収まってから
アプリ始めればいいんじゃないか。


こういう輩が一番タチ悪い。
もはや荒らしだと思っている。


こちとら君たちの暇潰しに
付き合うつもりはない。


ずっと引きこもってYouTubeでも
見ててくれ。
(まあ、大抵はこういう輩ほど外に出て友達とランチしてると思うけどね。)


今回の反省を活かして、
マッチングアプリ1ヶ月チャレンジ
第2弾も企画しているので
楽しみにしていてほしい。


coming soon!

祝✨100記事目の投稿

今回が記念すべき
100記事目の投稿である。


約2年前に当ブログを立ち上げてから
決して高い投稿頻度ではなかったが
コツコツ執筆を続けてきた。


もともと軽い気持ちで始めた
ブログでもあり、
飽き性な筆者がよくここまで
筆を執り続けることができたなと
我ながら驚いている。



当ブログのメインテーマ。



『冴えない社会人のリアル』



身バレ防止のために
多少話を盛ったりはしているが、
基本的にノンフィクションだ。


当ブログを過去から振り返ると
3部構成になっている。



シーズン1#名古屋恋愛編


シーズン2#名古屋脱出編


シーズン3#東京上陸編←今ココ



たまにふと過去記事を
読み返すことがあるが、
この2年の間に色んな転機があった。


大失恋。転職。ダイエット。
コロナ。恋活。旅行。引っ越し。


職場も変わったし、住む場所も変わった。
彼女もできたり、別れたり。


恋愛や仕事だけでなく、
ダイエット情報や映画レビューなど
筆者が体験した、感じたリアルを
そのまま記録として綴ってきた。


文章力がないので、
毎回投稿するまでに
相当な時間がかったものだ。


でも、ブログを読み返せば
当時の状況や考え方を
振り返ることができるし、
あの頃の自分にタイムスリップできる。


文字や写真を記録として
残すって大事だね。


ブログを続けてきて良かったと
心の底から思っている。



さて、



当ブログだがこれからも
引き続き執筆を続ける予定だ。


転職先での仕事に慣れるまでは、
投稿頻度はかなり低いだろうが、
筆者のリアルを綴っていきたい。


ブログに書こうと思っている
ネタは色々と仕込んでいるので
これからも楽しみにして欲しい。


4月になったので心機一転
今年度のざっくりとした目標。


・仕事で成果を出す
・彼女を作る
・東京を満喫する
・海外旅行にいく


もっと稼ぎたいし、彼女も欲しいし、
旨いもん食べたいし、
海外でパーッと散財したい。


中学生が挙げそうな幼稚な目標だが、
バイタリティー溢れる人間だと
思ってくれたらうれしい。


先ずは1日でも早く
コロナウイルスが落ち着いて
自由に飲み歩ける日が来てほしいな。


あと、最後に。

はてなスターや読者登録等
いつもありがとうございます。


読者が増えたり、スターを貰うことが
秘かな励みになっていました。


これからもよろしくお願いします。


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多摩川沿いに咲いていた桜↑



ネットで物を買うことが当たり前になった

タイトルの件、
リアル店舗で物を買わなくなった。


社会人になるまでは、
間違いなく買い物が趣味の1つだったし、
お店を巡るのが好きだった。


予定のない休日があれば、
いつも新宿や渋谷に出掛けていた。


就活で使った履歴書の趣味欄には
ウインドウショッピングと書いた。



ただ社会人になり名古屋に
引っ越した頃からだろうか。


仕事で疲弊した週末に
買い物に出掛けることが面倒になった。


そこから少しずつネットショッピングを
利用するようになった。


初めはネットで物を買うということに
少なからず抵抗があった。


ネットで買うと送料で割高だったり、
粗悪な物が送られてくるのではないかと
先入観があった。


実際、インテリアなど写真と現物が
異なるものが送られてきたり、
失敗もしてきた。


ただ失敗すると人間学ぶものだ。


口コミサイトや検索ツールを駆使し、
危ないお店や商品を回避することで
今ではハズレを引くことはなくなった。


わざわざ店舗に行かずとも、
アマゾンや楽天市場をクリックすれば
欲しいものは店舗購入よりも
大抵、安価に手に入れることができる。


クリックした商品が早ければ翌日にも
自宅に届く感動に味をしめた。


楽天ポイントもザクザク貯まるし。


次第には服なんかも
YouTubeやwearをチェックして
そのままネットで購入。


自分と体型が似ている人の口コミを
入念に調べることで
サイズが合わないという
ミスはしなくなった。


ユニクロアプリでは、
自分の体型を入力することで
自動でサイズを判別してくれる。


サイズ違いの服を購入してしまい、
1度も着ることなくゴミ箱に捨てた
4年前の自分を殴りにいきたい。


商品の受け取りも以前は
不在時の再配達がめんどくさかったが、
今は宅配ボックスがあるため、
受け取りのストレスもない。


今回東京に引っ越してきた際も
家具は殆ど事前にネット購入した。


本当に便利な世の中になったものだ。


ただ、その代償として
物を買うことに対する感情は
だんだんと死んでいった。


価格だけを比較して、
ボタン1つで決済が終わる
今の買い物スタイルには、
物を手に取るワクワク感はない。


ウインドウ越しに商品を
買うか買わないか悩んでしまう
あの感情だって存在しない。


店員さんから煽てられて
衝動買いすることもない。


買い物の醍醐味とは、
想定外の物や人との出逢いだ。


今はもう買い物という行為の楽しさを
忘れてしまった。




もともとは
店員さんと話すことが好きだった。


自分よりも色んな知識を持ってて。
お店の商品に対する愛が強くて。


店員さんと接することで少なからず、
自分の引き出しが増えていったし、



そうそう。


今でも絶対ネットでは買わないものが
1つあって。


それはビジネススーツ。


名古屋に住んでいた頃に、
最寄り駅にあるスーツセレクトで
毎回スーツを買っていた。


そこのスーツセレクトには、
毎回声をかけてくれる
筆者より1つ年上のお姉さんがいた。


親しみやすくて、センスが抜群で、
スーツに対する知識と愛が凄かった。


スーツの素材や機能性について
随分と勉強させてもらったし、
コーディネートに悩んでいた時にも
沢山アドバイスをもらった。


境遇が近いこともあって、
プライベートの話も沢山した。


お姉さんも関東から転勤してきたらしく
名古屋飽きた。早く戻りたいと
毎回愚痴を言い合っていた。


ここまで絶妙な距離感で
仲良くなることができた店員さんは
今までにいなかった。


そのお姉さんは半年前、
転勤の内示が出て
東京に戻れることになったらしい。


転勤前にお店まで
お別れの挨拶をしにいった。


「また、東京で会えたらいいですね。」


それが最後に交わした会話だった。


今もあのお姉さんは都内の
どこかのスーツセレクトで
スーツへの愛を語っているだろう。


筆者もお姉さんに選んでもらった
スーツを着ながら仕事をしている。


一期一会。
また、どこかで会えたらいいな。




どんどん話が逸れてしまった。



今日は晴れの予報ですね。



やることもないし、
ゆっくり買い物にでも
行ってこようかな。

東京に戻ってきてからの生活

久しぶりの更新。
東京に戻ってきて1ヶ月が経った。


都会での生活には非常に満足している。
徒歩圏内に沢山のお店があり、
何をするにも東京は便利だ。


転職先での仕事も始まり、
充実した毎日が続いている。


忙しいし大変だけどね。


事前に分かっていたことだが、
全く社風の違う企業に転職したため、
前職とのギャップに慣れるまでには
もう少し時間がかかりそう。


覚えなければならないことも多いし、
新しい環境で大勢の人と関わらなければ
ならないのでストレスも貯まる。


転職したから全てがハッピーという
わけにはいかないようだ。



先日のニュースで今週末に
いよいよ首都圏の緊急事態宣言が
解除されるそうだ。


正直名ばかりの宣言延長だと
思っていたので解除には賛成だ。


東京という小さな箱の中で
大勢の人間が生活している。


生活のためにはどうやっても
人混みは避けられない。


電車もスーパーも100円ショップも。
人。人。人だらけ。


名古屋に住んでいたときには、
絶対に避けていたであろう人混みが
東京では当たり前になっている。


密になる場所を避けるように
言われてもここでは無理がありすぎる。


人との接触を0にはできないから
そりゃ感染者は出るだろうと思う。


マスクと手洗い、消毒しながら
予防していくしか対策はないと思う。


段々と暖かくなってきた。
4月になればアウターやヒートテック
いらなくなるのかな。


緊急事態宣言が明けたら
少し遠出をしてみたい。


思い返せば去年の春は何もできなかった。
かなりしんどかったな。


学生時代の友人や前職の同期など
ずっと会えていない人が沢山いる。


『桜が降る夜は』


会社帰りの電車の中で
あいみょんの新曲を聞いていたら
ふと誰かと会いたくなった


きっとそれは筆者だけではないだろう。


緊急事態宣言の解除と同時に
リバウンド、気の緩み、人出増加なんて
ニュースが流れて再び自粛、自粛の
流れになるだろう。


この冬場にみんな我慢して、
感染者も大幅に減ったんだから
ネガティブなことばかり考えずに
春の訪れを素直にポジティブに捉えたい。


外では桜が咲き始めた。


自粛自粛の春じゃなくて
素敵な出会いの季節にしたいね。

就活に挑む大学生へ

今年も就活シーズンがやってきた。

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昨年も就活生に向けて
記事を執筆した。

kakusyakaijin.hatenadiary.jp


転職を経験した今だからこそ
新たに話せることもあると思う。


今年度も就活生にエールを送りたくて、
筆を執ることにした。


22卒の人もそうじゃない人も
読んでくれると嬉しいな。

                                                                                              • -

2021年の就職活動。
リーマンショック以降では、
間違いなく一番厳しい年になるだろう。


コロナ禍による経済への大打撃。


就職人気ランキングの上位常連だった
旅行会社や航空会社は
業績の悪化により新卒を取り止め、
目も当てられない状況に。


数年前なら考えられないことだ。


ほとんどの産業が打撃を受けており、
採用枠も恐らく減るだろう。


比較的業績が安定している大手企業に
就活生人気が集中することも
容易に考えられる。


『大手企業に内定』って
いい響きだよね。


どうせ就活するなら名の知れた
大手企業に入りたいという気持ち。


めちゃくちゃ分かるよ。


筆者は売り手市場と言われた
2016年に就活をした。


卒業した先輩が
どこどこに勤めている等の
情報が学内から回ってくるため、
おのずと大手企業に意識が傾く。


学内に説明会に来るのも
名の知れた企業ばかり。


自分も含めた就活生の大半は
大手病を患い、大手ばかりにESを出す。


勿論、そんな企業に入社できるだけの
スペックを持ち合わせて居ないため
面接で落ちる。落ちる。落ちる。


筆者は運が良かったこともあり、
奇跡的に名の知れた大手メーカーから
内定をもらうことができた。


最終面接の時に面接官に
話した内容を今でも覚えている。


『これから40年以上仕事をする上で、御社ならば高いモチベーションを保ちながら挑戦を続けることができると考えています。』


あの頃の筆者は本当にそう思っていた。
この会社に骨を埋めたいと。


その企業に内定してから、
卒業するまでの期間は鼻が高かった。


家族や親戚、友達、後輩に
内定先について話をすると
チヤホヤされた。


後輩からの就活相談に対して
偉そうに語ったりもした。


卒業までの半年間、
自己承認欲求は満たせたと思う。


ただ、大学を卒業し
実際に入社すると状況は変わる。


すごく頭が切れる同期。
仕事ができて尊敬できる先輩。
自社よりも更に大手の競合企業。
ひたすら圧が強い取引先。


自分の置かれる立場の弱さや、
自分よりも仕事ができる人なんて
この世にゴロゴロ存在することを知る。


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ちっぽけなプライドは
還付なきに叩き潰された。


結局どんな企業に入ったところで
隣の芝生は青く見えてしまうのだ。


4年も仕事をしていれば
自ずと考え方が変わってきた。


環境が変われは、
考え方や価値観なんて簡単に
変わってしまうものだ。


会社の良いところも悪いところも
分かってしまう。


働くことのやりがいや難しさも
気づくことができた。


その結果、今年の冬に
新卒から勤めてきた企業をやめた。


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あんなに憧れた企業だったのにね。


社会人になって暇潰しで利用していた
OB訪問アプリ『Matcher』で
就活生から必ず聞かれる質問がある。


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『入社前と入社後のイメージにギャップはありましたか?』


この質問は愚問だ。


たかが、数ヵ月の就活で得られる
ホームページや説明会の情報だけで
その会社の全てが分かる訳がない。


ギャップは必ずあるよ。


転職口コミサイトを覗いてみれば
その企業の実情が垣間見える。


人事なんて基本的に
都合のいいことしか言わないのだ。


寧ろギャップしかない職場で
如何に上手く立ち回れるかが
サラリーマンの腕の見せ所である。



さて、前置きの自分語りが
長くなってしまった。。


就活生に伝えたいこと。



この会社なら3年間は
楽しく働けそうだと感じる企業を
見つけてほしい。


複数企業の選考を同時期に
並行して行う一括採用方式に於いて、
一生働ける職場を見つけ出すことは
かなり無理がある。


前述のとおり働いてみないと
わからないことが殆どだからだ。

ただ、一生働ける企業を
探し出すことは難しいが
3年間働ける企業を選ぶことなら
難しくはないだろう。

色んなハードルが下がるだろうし。


見栄のために興味もない
大手ばかりを企業研究することは
やめた方がいい。時間の無駄だ。


要するに就活は視野は広く持とう。
そして自分の実力を過信しないこと。


どこの企業で働くか。よりも
どんな仕事をしてみたいか。
どんな働き方をしてみたいか。


知名度の高くない
中小企業やBtoB向け企業でも
優良で面白い企業は山ほどあるから
自らフィルターを張らずに
企業を探してみよう。


もし企業の探し方が分からないなら
学校のキャリアセンターに相談すれば
そういった企業も紹介してくれるはず。


とにかく企業名だけに拘ることだけは
本当に危険だと思う。
(特に今年は!)


別に今の時代、
新卒入社で人生の全てが
決まるわけじゃないんだから。


3年働いてみて、
仕事が楽しければ続ければいいし、
楽しくなければ転職すればいい。


どんな企業に入社したとしても
3年間しっかり努力して
スキルアップすれば
大手企業にだって転職できるから。
(その頃には景気も戻ってるはず。。)


ちなみに何故3年間は
続けた方がいいのか?

それはまた今度記事にしようと思う。

・履歴書作成
・ESの締め切りラッシュ
・説明会のはしご
WEBテスト
・テストセンター
・業界・企業研究
みん就での情報戦
・グループディスカッション
・面接

就活はやることも多いし、
辛くて泣きたくなることも
あるだろう。


人間性を否定された気がして
逃げ出したくなる程、
落ち込むこともあるだろう。


でも大丈夫。
貴方を必要としてくれる会社が
必ず見つかるから。


肩の力を抜いて。
どうか前向きに頑張ってほしい。


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バレンタインに相応しくない男

今週のお題
『チョコレート🍫』


そういえば今年のバレンタインは
チョコ貰えなかったなー。


気づけば2月14日は過ぎ去っていた。


ここ5年間は
毎年、本チョコを貰っていた。


彼女や彼女ぽい女の子がいたからだ。


チョコが好みではないため、
普段食べることはない。


筆者にとってバレンタインデーとは、
『年に1度のチョコを食べる日』だった。


だから今年はきっとチョコを
食べない年になるだろう。


しかし思い返せば
昔は食べられなくて当たり前だった。


生まれてから大学3年生になるまで、
1度も本チョコを貰ったことがない。


だから、バレンタインデーに対して
全くポジティブなイメージはないし、
沢山チョコを貰っている男が
羨ましくてしょうがなかった。


当時の筆者は拗らせていた。


貰ったチョコの個数がその人を測る
ものさしにはならないけれど、
なんだが自分の人間性
否定され続けている気がした。


バレンタインデーが近づいてくると
テレビから流れるチョコのCMが
不快でしかなかった。


そんな非モテ期を乗り越え、
初めて本チョコを貰った日のことは
今でも鮮明に覚えている。


当時の彼女が手作りしてくれた
ガトーショコラ。


あー。俺のことを考えながら
作ってくれたのかなー。
なんてニヤニヤ想像しながら食べた。


幸せだった。


しかしその頃から少しずつ、
チョコを貰うのが当たり前になって
しまったのかもしれない。


初めて貰ったチョコは
あんなに美味しく感じたのに
段々と美味しいと思えなくなった。


美味しいと演技するのもめんどくさくて
お返しをするのもめんどくさくなった。


もしかすると拗らせていた時の
自分に戻っているのかもしれない。


自分はバレンタイン不適合だ。
チョコをもらう資格はない。


2月14日を素直に楽しめる
そんな純粋な人間でいたかった。


バレンタインデーとは、
好きな人に気持ちを伝える日。
カップルが愛を育む日。
友達との友情を確かめ合う日。
家族に感謝を伝える日。


それぞれの思いと共に
チョコを渡す。


素敵なイベントじゃないか。


ちなみにカカオの花言葉
「神聖」「親切」「片思い」らしい。


このコロナ禍の中で会いたくても
会えない誰かと誰かの思いが
チョコを通じて繋がることを
切に願いたい。


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今週のお題「チョコレート」